子供の目チェックリスト

お子様の生活場面で以下のようなことはありませんか?

当てはまる項目がある場合、目の機能が不十分で勉強や運動に支障をきたしている可能性があります。

両眼が外によったり内によったりして同じ方向を見ていないことがある。
近くを見る作業を嫌がったり避けることがある。
長時間集中して勉強ができない。
近くを見ているときに、頭を傾けたり一方の眼をカバーしたりして、1つの眼だけで見ようとする。
読んだり書いたりするときに、頭を本やノートに非常に近づける。
まばたきや、目をこすったり細めて見ようとすることがある。
読むのに非常に時間がかかる。
読んでいる場所がわからなくなったり、行を飛ばしたり、同じところを何回も読んだりする。
読むときに頭が動く。
1つのモノが2つに見えることがある(故意にではなく)。
読んだことをよく理解していない。
似たような字を間違える。
漢字を覚えにくい。
書くこと、ボール運動などが苦手。
図形の問題が苦手。
小学2年生以上で、左右の認識がはっきりしない。
小学2年生以上で、鏡文字を書く。
方向認識が悪く、よく道に迷う。

・1~10にチェック
→目の運動や両目で見ることが苦手かもしれません。

・11~13にチェック
→目の運動や両目で見ることに加え、見た情報の理解や整理が苦手かもしれません。

・14にチェック
→目の運動や両目で見ることに加え、距離感をつかむことやイメージ通りに体を動かすことが苦手かもしれません。

・15~18にチェック
→見た情報の理解や整理、イメージすることが苦手かもしれません。